寒いトロントの冬でも散歩は楽しいですよね?

そんなアクティブな方に是非足を運んでいただきたい、
インスタやSNSのプロフィール写真等にめっちゃ使えるお勧めスポットを今日はご紹介します

チャイナタウンの南西部、クイーンストリート西(Queen Street West)の大通りから一本細い裏路地に入ると、辺り一面にグラフィックアートが目の前に広がります。

オスグゥッド駅(Osgoode Station)から徒歩でも10~15分ほど。

Queen Street Westはオシャレなお店が沢山並ぶファッションストリーとしても有名です。
クイーンウェストを散策しながらGraffiti Alleyを目指すコースがおすすめです。

約1kmに渡る裏路地では、人物や動物、更に観光名所となるだけあって
トロントの街並みを描いたグラフィックアートに出会えます

IMG_4858

周辺一帯に広がるアートはどれも個性的でとにかくカラフル 

IMG_4854 (1)

高いビルや家の壁一面に描かれているので、キャンバスと異なって下書きもしにくいだろうし、天候にも左右されるはずと思うと、
アーティストってやっぱりすごいなぁと美術館と同じ感動を得られます

そして、数か月後に再度訪れてみてください。
所々、描かれているアートが変化しているんです
半年前ここの壁は確かカップルの姿が描かれていたはずなのに女性一人になってる!
なんて発見があります。

IMG_4855



そして、超穴場スポットとして、

アンダーパスパーク( Underpass Park ) 

IMG_4460

あまり知られていないアンダーパスパークは、
アデレードストリート(Adelaide Street)  、イースタンアベニュ―(Eastern Avenue) 、リッチモンドトリート(Richmond Street)の高架下に作られたパブリックパークです。

一瞬、薄暗くてゴミが散らばってるようなイメージを持つかもしれませんが、
全然違います。

お洒落なグラフィックストリートアートが広がり、バスケットボールコート、スケボーエリア、ちょっとモダンな子供用遊具やお洒落な構造物など、子供から大人まで楽しめます。

IMG_4465

ここでイベントが開かれることも最近は増えてきました。
2012年に高架下に作られたパブリックスペースはトロント初の試み。

雨の日も心配ないし土地も有効利用されてるので、
これからもっとこのような魅力的な場所が増えると良いですね。

IMG_4481
詳細はこちらから!!


そして、、
帰りがけに喉を潤すために立ち寄ったパブでの一杯

ゆっくりとビールを飲みながら、どの写真をインスタにあげようかと検討します。

私が一番好きなビールの種類は、
ウィートビール (wheat beer) ※別名ホワイトビール (white beer) です。

爽やかな口当たりとほんのり酸味も効いていて、更にフルーティな香りが女性からの支持が多い理由です。

この日は、
フランス産の1664(セーズ・スワソンキャット)
(※写真左)をいただきました。

1664

見た目も鮮やかで、色んな意味で癒されます。

ちなみに、マイ No.1ウィートビールは、
ベルギー産のヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden white)です。

皆さんもインスタ映えスポット、是非行ってみたください。

☆ブログランキングに参加中です。クリックお願いします(^^)/

カナダ(海外生活・情報)ランキング



ヒューガルデン ホワイト 330ml x 12本 [瓶]正規品 オリジナルグラス2個付き 送料無料※(北海道・四国・九州・沖縄別途送料) あす楽対応 [ベルギー/Hoegaarden/輸入ビール]

クローネンブルグ 1664 330ml フランス