最近よく見かけるのがライスヌードルのお店。
ライスヌードルと言えばベトナムのPho。アメリカに居る時からサッパリした出汁の味を欲している時によく食べに行っていました。
今回ご紹介するのは中国雲南省のライスヌードル、過橋米線 (カキョウミーシェン)です

過橋米線とは?
煮えたぎったスープと油が入った磁器の碗または土鍋を用意し、目の前で米線と呼ばれる雲南省の麺と野菜や中国ハムなど生の食材を入れ、スープの熱で具を加熱調理しながら食べるのが特徴とのこと。
米線は?
雲南省の米粉を原材料とする麺。ビーフンのような細打ちの乾燥麺ではなく、太さはあるがコシがあまりなく、断面が丸い生の麺です。
※ウィキペディア引用

トロント近郊で最近、次々とオープンしている気がします。近所にもいつの間にか一軒できていました
で、先日お邪魔したのはスカボロ店のこちら

Shi Miaodao Yunnan Rice Noodle

どんぶりで提供されるラーメン式スタイルの過橋米線もありましたが、
熱々のスープの中へ自分で具と麺を投入する伝統的スタイルのをオーダーしました。
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何よりも、具材を自分で確かめながらスープの中へ投入できるので安心!
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スープは鳥ベースのさっぱりしたものから、マレースタイルのココナッツベースやトマトベースなど6、7種類位から選びます。
私は迷わずスパイシー
土鍋は一人ずつなので、遠慮なく自分のスタイルを存分に楽しめます

米線はツルツルとのどこし爽やかなので結構食べれます。
スープもたっぷりなので、お腹を空かせて行きましょう。
なぜなら、”替え玉” 何度しても無料です

小皿料理も20種類近くあり、お値段も2ドルから6ドル弱なので頼みやすい☆
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これは、リブとブラッセルスプラウト (芽キャベツですね)。

ダウンタウントロント、ケンジントンマーケット近くにも一店あります。
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同じく過橋米線の専門店として、
北米最大の店舗を持つ云尚过桥⽶线 Yunshang Rice Noodle House もあるので、
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※お店HPより
Blogアップ後にやっぱり食べたくなって翌日訪れたので追加写真
ココナッツミルクベースのマレー系スパイシースープ、癖になる味!シンガポールのラクサというヌードルを思い出しました
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ライスヌードルの幅を広げに試してみてください。
10ドルちょいで大満足できますよ~

その日、帰宅してから即飲んだのがこちら。
、、めっちゃ喉が渇いたんです
sirius

トロントのローカルビールLost Craft BeerSIRIUS
この味は知り合いの方が作ったもの。
生みの親を知っているだけに顔を思い浮かべながら試飲しました。
柑橘系の香りもするけどビターも感じて美味しい
お洒落なビールだな~と、お気に入りが又ひとつ増えました。
トロントって本当にローカルビールの種類が豊富なので、ビール好きにはたまらないです。
ご希望あればローカルビールツアー企画しますよ楽しそう

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