トロント近郊の旅行スポットと言えばナイアガラは定番。
リゾート地としてムスコカブルーマウンテンも夏と冬共に人気スポットです。
そして今日から連続でお届けするのはプリンス・エドワード・カウンティ(PEC)!
ここも人気が高く、グルメとアクティビティと癒しの全てを求める欲張りさんにピッタリな場所なんです。

オンタリオ州の南東、トロントから車で2時間ちょっとで行けるオンタリオ湖北東に飛び出した半島をプリンス・エドワード・カウンティ(Prince Edward County=PEC)と呼びます。
赤毛のアンのPEI(Prince Edward Island)と名前が似ていますがPECはトロントと同じオンタリオ州
パンデミック中はオンタリオ州から出ないことに決めたので最適なデスティネーションでした。

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PEC内をドライブすると、のどかな田園風景が永遠と続きます。
しかも、イギリスの田舎町へ迷い込んだかのような半島全体が英国調なんです。
名前”プリンス・エドワード”から察しがつくかと思いますが、この辺りは18世紀のアメリカ独立戦争以降、アメリカの独立を嫌う英国王党派「ロイヤリスト」たちがアメリカから移り住んだところ。この素朴な風景にも歴史が関係しているんですね。
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PECは、カナダの中で最も新しいワイン産地で大半のワイナリーは2000年前後にできています。
なので余り知られていないワイナリーも多く、こじんまりと家族経営規模のところも沢山あるので、隠れスポット的な感覚で楽しむのもあり
そういう所はオーナーのこだわり(趣味?)が絶好のフォトジェニックスポットになったりするので、ちょっとお洒落して訪れてみましょう。ワイングラスを片手にポーズを決めたら、額に入れて飾る用の素敵な写真が沢山取れますよ
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PECはワイナリーだけではありません。
同じくフォトジェニックスポットとなるブルーワリーも沢山
トロントだけではないんですね。
トロントのブルーワリーと唯一大きく異なることは、各ブルーワリーの規模
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大きな農場のような場所全てがブルーワリーだったりするので解放感が半端ないんです。
ビールもいいけど搾りたてのミルクを使ったソフトクリームも欲しくなる感じの雰囲気
この日も晴天でそよ風が吹いていてとても気持ちよかったです。

PECに来たら必ず訪れたいオンタリオ湖のビーチもまたいいんです。
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こんな美しいビーチなのに貸し切り状態。平和なひと時で心が洗われます。

ここにはオンタリオ湖に面して砂丘が続くとても美しい場所があります。
15mほどの高さの砂丘が続き、淡水湖に面した砂丘としては世界最大の規模を誇ります。
久しぶりにキラキラとした砂浜を裸足で駆け回ることが出来ると、本当にここがカナダなの?と不思議な気持ちになりました
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もちろん、お酒以外のグルメも期待できますよ!
地元の方が集まるお店で地のものを味わうと、その土地を知った気がします。
旅行の醍醐味ですよね
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さあ、グルメとアクティビティと癒しの欲全てを満たしてくれるプリンス・エドワード・カウンティへの旅が始まりました。
まだ訪れてない方は旅行気分で連載を楽しんでもらえたら嬉しいです
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