穏やかな6月

オンタリオ州選挙も終わり、街中は穏やかにゆったりと動いているようです。
我が家のBBQ率も増えてくると最高な季節がやってきたんだな~と実感。
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振り返ってみると、ちょっと前は残雪の上にクラブを乗せたりしてその横でBBQしてたんですね。(写真は4月初めのもの)毎年長いと感じる冬の事なのに既にその冬を忘れつつあります。

しばらくの間この最高の季節が続くので、皆さんも後悔ないようにしっかり遊んでくださいね♪

さて、今日はナイアガラワイナリー巡り最終回のお届けです。
沢山のお花に囲まれて入口からカナダらしさを感じられるワイナリー、
実は、イタリア系だったんです。その辺をじっくりご確認ください!


The Foreign Affair Winery

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巨大なヘラジカ (Moose)がお出迎え♡
ここで早速カナダらしいと思いました。

ここThe Foreign Affair WineryはVineland Research and Innovation Centreと言う園芸や農業の開発センターの敷地内にあります。
なのでワイナリー周辺はグリーンハウスや畑に囲まれているんです。

至る所で綺麗なお花や緑も沢山見れる素敵な場所でした♡

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こんなに美しいお花が空一面に咲き誇っています。芍薬でしょうか。

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藤の花も立派でした。
ワイナリーに入る前からお花たちと戯れてピクニックも楽しめそうな場所、
そこもカナダらしいですよね。


店内の様子

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上を見上げれば又ヘラジカさん。ほらやっぱり。

先ずは、ボトルショップでテイスティング予約の確認をします。
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パティオと樽が並ぶラウンジでのテイスティングを選ぶことが出来ますが、
その前の2か所で沢山太陽光を浴びたのでラウンジで涼みながらいただくことにしました。

※この日のランチはこちらでした。


イタリアの伝統的な製法

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こちらでお勧めされたワインは赤が多し。
しかもフルボディー系が多かったのですが、それには理由がありました。

アパッシメント(Appassimento)
こちらで使われている製法です。
収穫したブドウを2~3ヶ月程度陰干しして水分をとばして凝縮させます。その後、陰干ししてレーズンのような糖度の高い状態になったブドウを絞ってワインを造ります。
とは言え、決して甘口ばかりではありません。
糖分は醸造過程でアルコールに変化するので、一般的にアパッシメントワインはアルコール度数が高めの事が多いようです。

濃縮された少ないブドウから作られるワインだから高級なんですね、それは納得。
イタリアの高級赤ワイン「アマローネ」がその代表作品です。

創業者はイタリア在住中にこの製法に魅了され、ナイアガラに帰ってからワイナリーをはじめました。彼らは、カナダでこのアパッシメント(Appassimento)を始めた先駆者なんです。

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そんなこだわりの話を聞きながら、最後には最高級の赤(150ドル)までテイスティングさせてもらいました。濃厚で個性的なワイン、沢山は飲めない印象です(金額的にも?)。
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買えなかったけど写真はしっかり撮ってきました♪


素敵なセレクション

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我が家に似合うレベルのワインを購入したら最後はお外で撮影会。
お庭とラベルの雰囲気がとってもいいな~と思って♡

なので、私の中ではやっぱりカナダらしいワイナリー!

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藤の木も私がモデルより赤のボトルとの方がよく合っています。
ワイナリーではモデルはワインボトルやグラスに注がれたワイン&スパークリングなんですね。

フォトジェニックなワイナリーでイタリアの伝統的なアパッシメントワインを楽しむならこちら!
よかったら行ってみてください。おすすめです♪
※アルコール度数高めなのもあるのでその点はご注意くださいね。
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私は所詮アシスタント♡



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