ルーツ (ROOTS)のご紹介です。
1973年に創業、第一号店はトロントの小さなお店でした。
カナダの国獣 (national animal)であるビーバー (Beaver)のマークは、
今では、メープルリーフに続くカナダを象徴するマークの一つとして定着しています。
カナディアンにとっては、子供の頃の憧れのファッションブランドとして、
今では、
カナダを愛するカナディアンにとっては、
幼い頃や様々な想いを込めてルーツを身に着けているのかもしれませんね。
ちょっとした余談ですが、かつてルーツの飛行機が空を飛んでいたのを知っていますか。
アパレルメーカーであるルーツが試験的に航空機業界に参入したのは2001年の事。
低コスト航空会社としてトロントをベースにバンクーバーやカルガリー間を実際に運航したようです。
が、、たった数か月でエアーカナダに買収されて姿を消したのです。
が、、
幻のルーツエアー、キャビンアテンダントのユニフォームももちろんルーツで統一され、
ラウンジもルーツの家具が使われていたようです。
ラウンジもルーツの家具が使われていたようです。
さて、本題に戻ります
お店に足を運ぶとまず目に留まるのが、トレーナ―やパーカーの種類の豊富さ
お店に足を運ぶとまず目に留まるのが、トレーナ―
子供用から年配の方まで様々なサイズとカーラーバリエーションがラインナップ。
家族や三世代お揃いコーデなんて実現可能です
おじいちゃんおばあちゃんに孫とお揃いのトレーナーをプレゼントしたら
気持ちも若返っちゃいますね。
カナダではお揃いコーデのご家族をよく見かけますがいつも素敵だなと思っています。
気持ちも若返っちゃいますね。
カナダではお揃いコーデのご家族をよく見かけますがいつも素敵だなと思っています。
ちなみに、ディスプレイされているナチュラルカラーのフーディは、
今年サンタさんにリクエストしました
毎年冬になると、何故か白の服や小物を欲しています。
汚れが目立つよって皆から言われるんですが、、やっぱり好き☆
1998年冬季長野オリンピックでは、
ルーツがカナダ選手の公式ユニフォームを担当することで
世界中に知れ渡る国民的ブランドに君臨してからは、
カナダの定番お土産の一つとして、ルーツは常に人気です!
世界中に
手軽に購入できる種類も豊富な靴下、ネックウォーマーやニット帽は
軽くてかさ張らないのでお勧めです。
個人的には、ルーツを完璧に?!着こなすビーバーが可愛くて気に入っています。
また、革製品も使い込むと味が出て色や形に味わいが出てきます。
トロントの工場で作られているので、思いも深まります★
寒くなるとよりルーツが欲しくなるのは、
ルーツが寒くて長い冬を盛り上げてくれる事を知っているカナディアンの知恵なのかもしれません。
私も早くルーツを着こなしているカナディアンの様になりたいです
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トロントは今日も寒かったです。




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